ライプツィヒ観光Ⅰ

ライプツィヒ中央駅

ライプツィヒ中央駅

ドイツ

日本からドイツへはフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフの3都市への直行便でおよそ12時間。ドイツと日本の時差は8時間(サマータイムは7時間)あり、観光のベストシーズンは、湿度が低く昼が長い春から夏がおすすめです。

通貨はユーロ、公用語はドイツ語で観光地のホテルやレストランでは基本的に英語も通じます。また、ヨーロッパの中では比較的治安が良いと言われていますが、スリ等には注意が必要です。

 

グルメ

ドイツのグルメといえば、多彩なビールにソーセージ、パンやじゃがいも料理を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。プレッツェルやバウムクーヘンも有名ですね。ドイツは、地形や気候、近隣諸国の影響を受け地方ごとに食文化が大きく異なり、保存方法や料理法によって地方色豊かな食が楽しめる国です。

ライプツィヒでは、「ライプツィガー・アーレライ」というニンジンや白アスパラガス、ザリガニ、ジャガイモ団子などが入ったライプツィヒ風温野菜の盛り合わせや、アルコール4.5パーセントの上面発酵ビール「ライプツィガー・ゴーゼ」が名物です。また、生地にアーモンドやナッツを練りこみ、ヒバリの巣の形の焼き菓子「ライプツィガー・レアヒェ」も伝統的なお菓子として親しまれています。

参考文献

・ライプツィヒ観光局公式ウェブサイト http://languages.leipzig.travel/jp/_210.html (2020/7/1参照)